やってはいけない下腹ダイエット法

お腹周りウエストダイエットとしてやってはいけないものとして、特定の食品や栄養素を避けるダイエットがあります。
下腹ダイエット中といっても特定の食品や栄養素を避けていると、逆に特定の成分をとりすぎてしまったりする可能性があります。
例えば、炭水化物をとる量を極端に減らす「低炭水化物ダイエット」について、英国の食品基準庁は次のように説明しています。
低炭水化物の食事では、でんぷん質の多い食品(パン、穀類、米、パスタ、いも類等)を食べません。
でんぷん質の多い食品を食べないと、健康によくありません。なぜなら、様々な栄養素をとることができなくなるからです。また、低炭水化物の食事では脂質が多くなる傾向があります。脂質(特に肉やチーズ、バター、ケーキ等の食品に含まれる飽和脂肪酸)が多い食事は、冠状動脈性の心臓病にかかる可能性を増やします。
低炭水化物の食事では、くだものや野菜、食物繊維の量も制限するかもしれませんが、これらもすべて健康に不可欠なものです。
以上のことから、でんぷん質の多い食品を避けるのではなく、むしろそれらを基礎とした食事をとるのがよいでしょう。
せっかくでんぷん質を避けていても、全くとらないというようなダイエットを続けてしまうと、逆に下腹の脂肪に大敵の脂質を多くとり過ぎることになってしまうんですね。
こんなダイエット法では本末転倒ですよね。 ダイエット中でもバランスのとれた食事というのが大切ということですね
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